それは、いち雨男である。
コネタマ参加中: “雨男”“雨女”って本当にいると思う?
おし、参加してみよう。
ふふふ。
私は、雨男・雨女の秘密を解き明かしたー!!!!
考えてみよう。
本当に、雨を呼ぶ力がある、もしくは、雨になる確立をあげる力があるのなら
どこかの時代や国では神になれるだろう!
しかし実際は、そんなことにはなっていない。
では、なにが人を雨男や雨女にしてしまうのか。
もしくは、自称してしまうのか。
仕掛けは簡単なのである。
人間には、インパクトの大きいことだけを覚える習性があり、
逆に、インパクトのない(何気ないこと)には、鈍感で、覚えにくくある。
かくいう、おいらもよく雨男だと呼ばれる。
どういうことか。
雨が降ると、
「今日は、君がいるから雨が降ってるね。」
と発言される。
そう、雨が降るたび、そういわれる。。。
じゃぁ、雨が降らない日は?
「今日は君がいるのに、晴れてるね。おかしいね。」
と、言われるだろうか?
答えはノーだ。
晴れていることは、人の中では当たり前だから、その情報はスルーされるのだ。
逆に、雨だと、雨のインパクトが人の中でその日の情報として蓄積されて、
後に、また雨になったとき、同じ条件でまた特定の人物がいれば、
その特定の人物に雨のストレスをぶつけてしまう。
それこそが、カラクリだ!!
つまり、天災というストレスのぶつけようのない状態が引き起こす現象なのだ!
そこで、実験をしてみた。
人は、ストレスにも敏感だが、至福にも敏感である。
そのことを利用して、
逆に雨の状態が晴れになったときに人は晴れ男と呼ばれるか。
それを試してみた。
過程は簡単だ。
・雨になる前から、逆に自分は晴れ男であるといい続ける。
・雨が降っていて、晴れたら、これが晴れ男の力だという。
・雨が降って雨男といわれても認めない。晴れ男だと言い返す。
と、いう感じでやってみた。
要は、何気ないことにインパクトを与えて、
本来スルーされる情報を重要化させて、自分を付加して記憶させてしまえばよいのだ。
結果。
なんと、本当に晴れ男だと信じ始めた!
これほんと!
雨が降ってて、晴れたとき、自分でなにも言わなくても、
「本当に晴れたなぁ。まんざら嘘じゃないか。」
となり、
「すごい!本当に晴れ男だ!」
となった。
ははは。
嘘だと思うだろう?そこの君!
やってみてくれ!
きっと、いい結果になるぞぉ!ハハハハハアハ
ただし。
一度でも、また雨男であることを、認めてしまうと、、、
取り返しのつかないことになりますよ!
orz...
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